下宿へと引越しするとき

学生時代下宿から、下宿へと引越しするとき、お金の無かった貧乏学生だった私は、男子学生にレンタカーを借りてもらい引越しを手伝ってもらいました。
そうすれば、レンタカー代とお礼の食事代くらいで合計1万もあれば収まると思ったのです。

しかし、それが甘い考えでした。
荷物の搬出、搬入は無事にすんで、いざお礼だけをすれば良いと思っていたのに。

なんと当時主流だったマッキントッシュ所謂マックという言うPCを落としてしまったのです。
そう、なんと落とした衝撃で、PCの画面はわれてしまいました。

結論は、修理不可能だったので、PCを買い換えることになって10万以上の出費です。
学生の皆さん、確かにお金は無いかもしれません。

でも引越し代とかはケチってはいけません。
引越し業者に依頼すれば、電化製品を壊されてもちゃんと保障されますよ。

もちろん、電化製品なんてほとんど壊されることはありません。
きちんとプロとして教育された梱包方法で、電化製品は梱包してくれますから。

引越しをした友人から聞いた話

私の友人が先日マイホームを建て引越しした時に、業者さんが梱包から開梱まで、全て請け負ってくれるコースを利用したそうです。
そういったお任せコースは、一人暮らしをしている人で、引越し準備の時間が取れない人が利用するものだと思っていましたが、友達は専業主婦なのでそれを聞いて「へぇ、リッチだな」と思いました。

幼い子供が二人いて、あまり準備に時間を取れないこともあって、そのコースの利用を決めたそうです。
本来は自分で荷物を詰めるのが普通なのに、それを丸ごと業者にお願いするとなると、費用はびっくりするくらいかかるイメージがありましたが、話を聞いてみると十三万円くらいだったそうで、予想よりずいぶんと安いことに驚きました。
友人は単身で引越ししたのですが、見積りサイトから査定してみたいです。
こちらです。引越し単身

同じ市内への引越しで、移動距離が少ないことも関係あるとは思いますが、そんなに安いなら、今度私の引越しがあれば、お任せをお願いしても良いかもしれません。
お任せといっても多少は何か自分たちで整理するのかと思いきや、直前まで普通に生活しているままで良いと聞き、ちょっとしたカルチャーショックでした。